わたしのこと

過酷なキャンプの思い出(3)〜水道が無い!〜

引き続きキャンプの思い出シリーズです。

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川の水は煮沸しないといけなかったので、のどが渇いてから沸かし始めた場合は、クソ暑い中、熱湯を飲むはめになるんですね。

なので、あらかじめ半日分くらいの麦茶を鍋で作っておいて、鍋ごと川で冷やしてから(たまに川と一体化してしまうこと有)、各自の水筒に入れて保管していました。

鍋が空いてないときは、飯盒でお茶をつくります。

洗い物や洗濯をするときは、川なので洗剤は使わず水オンリーです。
でもカレーとか焼きそばは、冷水では全然汚れが落ちねえよッ…!

風呂は気休め的に「水のいらないシャンプー」で頭だけ拭いてたような?

ちなみにトイレは川ではなく、歩いて10分くらいのところにボットン便所が設置されていたので、そちらに行っていました。(しかし10分て…往復20分かかるし…)

つづきます!

かまどで火を炊く時の必需品、うちわ。

うっかり火が燃え移ってなくなるので、1人1枚準備しておくと便利。

なんかこういう食器とかいいですね。

食器がないときは飯盒の内蓋でも代用できますw

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文明の利器ってすばらしいよね…!という話ですw

それでは、また!

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