不妊治療、はじめました。

不妊治療、はじめました。36話「採卵日決定」

エコーで卵胞の大きさを測りまして、いけそうだと判断されたら、採卵前に排卵するための注射を打ちます。 この注射が筋肉注射なのですが、工程が難しい上に、針が長く、完全にビビってしまいました。 自分でやっておられる方、尊敬します。 次の...
不妊治療、はじめました。

不妊治療、はじめました。35話「てんやわんや」

仕事と不妊治療の両立で、いちばんやっかいなのが、スケジュール調整ではないでしょうか。 職場が近ければ↑のようなことも可能かと思いますが、ある程度距離がある場合は、突然、何度も半休・全休をとらなくてはいけないと思いますので、悩ましいです。。...
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不妊治療、はじめました。34話「卵胞チェック」

卵胞がある程度育ったので、今度は排卵を抑制する注射がはじまります。体に穴があきまくりです。 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。33話「あちらを立てればこちらが立たず」

禁煙するする詐欺をしていた夫ですが、ようやく本気を出しました。 その反動で、甘い物が欠かせなくなってしまい、一気に太ってしまいました。 その後一時的に痩せたりするものの、かつての体重にはどうやっても戻らず、現在も増量したまんまです。 ...
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不妊治療、はじめました。32話「続・自己注射」

あんまり刺し口が近いとこわいし、ヘソに近いのもこわいし、おなかが減っているときにやると内臓まで貫通しそうでこわいし。 注射はこわいことがいっぱいです。 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。30話「遅れてやってきた夫の実感」

もうちょっと早くに夫婦で病院に行っていれば、夫も実感がわいて、一緒に悩んでくれて、余計なもめごとも起こらなくてよかったかもしれません。 百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。31話「はじめての自己注射」

顕微授精、体外受精をするときには、ホルモンを摂取して卵子を大きく育てて採卵するのですが、その卵子を育てるのにはいくつか方法があります。 複数のホルモン注射をおこなう「アンタゴニスト法」や点鼻薬をつかって誘発をおこなう「アゴニスト法」などが...
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不妊治療、はじめました。29話「準備あれこれ」

顕微授精をするためには、結構いろいろ準備が必要でして、 うちは男性不妊の疑いありだったのでまず夫が男性不妊外来での診察を受けました。 それから夫婦でないと顕微授精を受けられなかったので、夫婦関係を証明するための戸籍謄本の準備。 そしてイン...
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不妊治療、はじめました。28話「クリニックでの過ごし方」

病院ってそもそも混んでると思うのですが、不妊治療の専門病院って、ものすごーーーーく混んでました。 毎週くらいの勢いで通っていたのですが、土曜日はほぼこれで丸つぶれでした。 仕方ないので、ついでに休日出勤して、少し仕事を片付ける・・・ みた...
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不妊治療、はじめました。27話「精液検査に願いをこめて」

納得したとはいえ、できることなら顕微授精を避けたいと思ってたんですが、そうは問屋がおろしませんでした。 もうやるしかない、やるからには絶対妊娠するぞ、と決死の覚悟を決めたのですが、 今となってはそこまで思い詰めない方がよかったかもなぁ、と...
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不妊治療、はじめました。26話「父登場」

父の言う“共同体の一員”とは、お互いの家族のことはもちろんですが、日本社会における少子化対策のことも示唆しています。 どんだけ広い視点の話してんねん!とツッコんでみたりもしたのですが、何はともあれ「顕微授精やるべし」と身内に断言してもらっ...
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不妊治療、はじめました。25話「夫の協力」

夫はやさしさから、わたしの気持ちを尊重してくれたのだと思いますが、 わたしにとってみれば、責任丸投げ以外のなにものでもありませんでした。 いま思えばわたしは、一緒に悩んで考えて、2人で決めたかったんですね。 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。24話「自然の摂理」

まぁそりゃそうなんですが、ミもフタもないな! 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。22話「般若をこじらせて」

不妊治療をしていると、とんでもなくネガティブな思考におちいる時があります。 次の話へ進む
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不妊治療、はじめました。23話「顕微授精の葛藤」

世界で初めて体外受精で赤ちゃんが生まれたのが1979年。顕微授精での誕生は1992年になります。 特に日本ではここ10年くらいで飛躍的に技術が向上したようです。 統計的、数値的な話でいえば、十分といえる数かもしれませんが、それでもいざ自分...