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漫画ヲタ日記#19 〜「ハンターハンター」「宝石の国」「町田くんの世界」など10作品〜

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最近読んだマンガを紹介するコーナー「漫画ヲタ日記」。
ぶらっく企業だいありーでやっていましたが、ジャンルが合わなくなってきたので(いまさら?)今後はこちらでやることにしようと思います。
ただ間が空きすぎて何書いていいかよくわかんなくなっちゃったので、しばらくはリハビリ的な感じで、つらつらと。

※若干のネタバレ含みます

高台家の人々 6巻(完結)

美形セレブで人の心が読める"テレパス"の高台家の人々と、妄想癖のあるふつーのOLの恋愛コメディ最終巻。
ついに終わってしまった!といっても5巻で終わりみたいなようなもんだったので、6巻は結婚後の様子を描いた番外編的な感じでしょうか。
相変わらず木絵ちゃんの妄想で大笑いしました。大笑いするわたしを見て娘も大笑いしていた。笑いは人を幸せにしますな。

黒執事 25巻

前巻に引き続き血液編です。イケメンがインフレを起こしているぞ!
本当に枢先生のマンガはなんて美しいんだろう、と。お顔が美しいのはもちろんなんですが、やっぱり衣装の細かさというか質感にリアリティがあるなぁと思います。トーンのグラデーションとか、こういう細かいところが世界観を作っているんだろうなぁ。眼福、眼福。
そういや最近あたいの好きな葬儀屋さん出てないネ。

ACCA13区監察課 P.S. 1巻

完結した「ACCA13区監察課」の番外編がスタート!
なんですが、リーリウム長官とグロッシュラー長官のイメージが強くて、5長官の他のメンバーをいまいち覚えていなかった。
本編を最初から読み返したい気持ちMAX…
ACCA自体がロードムービー的要素があると思うので、本編に出てきた各区の特徴を踏まえた上で読むと面白いと思います。

宝石の国 7巻

美しい宝石たちが月人と戦う話7巻。10月からアニメ化されることが決まりましたね!映像化されたらすごくきれいだと思う。
この巻までくると、前の巻を振り返って整理しながら読まないと、理解できないところが増えてきました。
それだけ伏線がすごく多くて、これどこまでいくんだろうとハラハラします。
単行本派だったのですが続きが気になりすぎてネタバレを読みに行ってしまいました。
その上でさらにアフタヌーン本誌も読みたい。8巻待てないよ!
ストーリーとしてはかなり悲壮感ただよってると思うのですが、絵やセリフのコミカルさでそれを打ち消してる感じが好きです。

狼陛下の花嫁 16巻

冷徹非道の狼陛下とそのお妃さまを描いた中華恋愛ファンタジー。
この頃少女マンガにはまっていろいろ読んでるんですが、たぶん全編通してラブラブ度がもっとも高い作品はコレなんじゃないかと思います。
結婚前の方が駆け引きが多くてドキドキ度が高かったと思うのですが、ここらでもう1度それが復活しそうな気配です。

コレットは死ぬことにした 1〜7巻

人間の薬師コレットと冥王ハデスの恋愛ファンタジー少女マンガ。タイトルにすごいインパクトがあって、本屋で見かけるたびに気になってました。で、読んでみたら、やばい……すっげーーーーーハマった!!
ハデス様がかっこいい、ハデス様がかっこいい、ハデス様がかっこいい!真面目で寡黙でやさしい黒髪のハデス様が好みすぎました。
これは今後も完結までずーーーーっと読むと思います!

アシガール 8巻

タイムスリップして戦国時代の足軽になった女子高生が領主の若君と恋に落ちるコメディ8巻。
こちらは「高台家の人々」と同じ森本梢子さんのマンガですが、森本先生のマンガは基本的にヒロインがものすごい3枚目!見てて恥ずかしいくらいの。でも相手は王道のイケメンで、そのアンバランスさがすごく笑えて好きです。
「ごくせん」のときからずっとロマンチックなシーンでも絶対にロマンチックにはなり切らないんですが、アシガールは結構ロマンチックに寄ってるシーンが多いと思います。
特にこの巻は多かったですね。ありがとう、若君。

町田くんの世界 1〜5巻

成績も運動もイマイチ地味で真面目な高校生の町田くん。しかし彼は人々に愛されている…!という人情系漫画。いろんなところで評判を見かけてました。
主軸は「人との関わり方に問題を抱える人々」を、「人が好き」な町田くんが関わることで結び目がほどけていく、というものなのですが、けっこう哲学的なところがあって、少女マンガでは結構珍しい世界観です。ハルタ(青年誌)っぽい雰囲気が好きです。

午前3時の無法地帯 1〜3巻(完結)

パチンコ専門のデザイン事務所で働く新人デザイナーさんの恋と仕事のお話。
これはブラック企業勤め時代に、後輩が激しくおすすめしてた漫画なんですが(笑)、これだけブラックな労働環境って「東京トイボックス」以来じゃないかな。それくらいぶっちぎってます。ただ職場の人間関係はすごく良好なので、うらやましい限り。
ブラック労働している方におすすめです。

HUNTER×HUNTER 34巻

連載再開に合わせて発売された新刊です!
ヒソカとクロロのバトルからいきなりスタートしましたが、クロロの能力が複雑すぎて、ヒソカの解説がなかったら全くついていけなかったと思います(笑)ハンターハンターって全体的にすごく説明が多いと思うんですが、これは「ありえない設定」にいかにリアリティを持たせるかに必要な手法らしくて、諸星大二郎方式…もしくはエヴァンゲリオン方式?と同じようなことかなぁと思っています。しかしこれだけ細かく設定しても論理破綻しないところがすごいですね。
あとこの巻ではじめてヒソカのラストネームが「モロー」な事を知りました。好きです、ヒソカ・モローさん。(ただ蘇生に関しては脳死についての論理はどうなってんだ?と不思議でしゃーない)
一瞬フランス人なのかと思ったけど、綴りが「Morroh」だから英語圏寄りかな?
てかそもそも世界が違うから、フランスも英語圏も関係ないっすけどね!

2017/07/04 21:00
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