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『ふしぎの国のバード』3巻の感想まんが

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もとになってるイザベラ・バードの「日本奥地紀行」によると一行は
東京→日光
日光→新潟
新潟→米沢平野
山形→久保田
久保田→函館
函館→平取
平取→礼文華
というルートを進むらしいのですが、3巻は「日光→新潟」の話が収録されているので、まだまだ序盤ということですね。

それにしても、たった150年前の話なのに、日本がこれほど貧乏だったというのは、読んでてショック。おしんを思い出します。

明治初期の日本文化を知るマンガとしておすすめです!

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