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ぎんぎつね13巻の感想・レビュー

神社マンガの「ぎんぎつね」13巻を読んだ。

あとがきにも書いてあったが、前回から本当にすごく間があいてた気がするので調べてみたら、なんと1年半ぶりだった!

昨日の7SEEDSのレビューでも書いたが、最近わたしの老化現象が著しい。すぐ感動して泣くのだ。特に子供・動物・人の生死に関するものは、しょっぱなから最後まで泣き続ける自信がある。

そして、今回この巻では過去編ということで、じいさんが死に、母ちゃんが死に、4歳のまことが銀太郎を視えるようになるエピソードが描かれていて、上のすべての要件を満たしてしまっていた。もう泣くしかない。

さて作中には、神道のお葬式が出てくるが、わたしも1度だけ神式のお葬式に出席したことがある。遠い親戚が神道なのだ。

なんか比較するのもアレだが、神道の方が仏教よりもお葬式が明るい。仏教を「荘厳」とすると、神道は「清冽」という感じだ。

しかし作法があまりにも違うので戸惑った。もし神道のお葬式に行くことになった場合には予習必須である。

 

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