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東京タラレバ娘7巻の感想・レビュー

先日からドラマが始まった「東京タラレバ娘」の原作の方の最新刊を読んだ。なお、ドラマ派の方にはネタバレになってしまうと思うので、ご注意いただきたい。

東京タラレバ娘には30代の心を抉りとって死に至らしめる名言がたくさんあるのだが、新刊が発売されたことによってまた増えた。死屍累々だ。

その中から、特にわたしの心に残った名言をご紹介したいと思う。

そう もう あたしギョーザでいいのよ‼︎
ギョーザとビールで十分なの‼︎
そういう女なの‼︎

高級バーでオシャレしてシャンパンあけて、あるんだかないんだかわからない量の料理を食べるよりも、ギョーザとビールでお安くお手軽に気を張らずに、むしろニンニクたっぷり入れてくれやオヤジ…!で十分幸せだという気持ちを表現した川柳だ(?)。なんならわたしはスーパーの冷凍ギョーザと缶ビールでも満足できる。

ダメですよ芸能人に遊ばれちゃ
プロなんだから 線 ひかなきゃ ちゃんと

これはマミちゃんが言ったセリフだが、マミちゃんほんとうに仕事に関してはプロ意識が高い。仕事相手に対してもこんなことも言っている。

何でもやらせていただきます‼︎

この人は自分のことを天才だと思っている。思っているのに、なんでもやるのだ。ほんとうに偉いな、そりゃスピード出世するよな。

マミちゃんの話ばかりになってしまった。この漫画は年下の方がずっとしっかりしてる。

そんなわけでギョーザが食べたくなった。
ギョーザ屋に行きたい。

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