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レディ&オールドマン2巻の感想・レビュー

オノ・ナツメが好きだ。長瀬智也がオリコカードを好きなくらい好きだ。

この度最新刊、レディ&オールドマンの2巻を読んだ。いや、拝読した。おもしろかった。

レディ&オールドマンは、70年代アメリカを舞台に、不老不死の男(頼りない)と、若い金髪ギャル(頼りある)が運び屋をするバディ・エンターテイメントである。

しかし前から思ってたのだが「バディ・エンターテイメント」ってなんだ。「バディ・フィー・ザ・イクズィー!」という安室奈美恵の声しか思い浮かばない。

そこでバディを調べたみたところ、英語でbuddy(bodyではなかった)=「相棒」とか「仲間」という意味であり、転じて「主人公が二人一組で活躍するもの」のことを指すらしいことがわかった。

なるほど、ということはドラマの「相棒」はバディものだ。あと2人組というと、ブルース・ブラザースとか、ダーティペアとかだろうか(偏りがひどい)。

すっきりしたところで3巻を待ちたい。

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