ゲームレビュー

ニューダンガンロンパV3「2章」の感想・レビュー

最悪なことが起きた。2章の3分の2を進めたところで、なんとフリーズしたのだ。最悪だ。

あわててツイッターで調べたら、2章の非日常編の捜査において、一番最後に春川に話しかけるとフリーズするらしい。最悪だ。

このゲームは推理ゲームの性質上、あまりセーブしないで進められる。わたしも1章最後の自動セーブ以降、セーブしていなかった。そしたらフリーズした。もう電源ボタンを長押しするしかない。最悪だ。

いまは2章から再び進めているが、4時間分くらいが一気にふっ飛んだのである。もう全然やる気が出ない。予想以上に億劫で進まない。

それを見て夫が言った、「俺はドラクエ2でデータなくなったことがある。それに比べればマシだ。」と。

思い起こせばその昔、ドラクエ2の頃までは、ファミコンには「セーブ」という機能がなかった。ゲームを中断・再開したいときには「ふっかつのじゅもん」が必要だったのだ。そして夫は「ふっかつのじゅもん」のメモを無くした。つまり何十時間がパーである。

それは確かにお気の毒、それに比べればマシ、と言われたらそうかもしれない。気をとりなおして明日からまた進めることにする。


心を無にしてひたすら×ボタンで会話スキップして進行しているが、データが消えたショックは残ったままだ。

ひとつ新しい試みとして真宮寺くんと何回か過ごした。彼は謎が多くて好みである。そしてここでもヴィクトリア朝の話題が出た。みんな好きだな、ヴィクトリア朝!


フリーズして2章をまるっとやり直しになっていたが、昨日不具合の修正パッチが出たので早速インストールした。インストールの方法だが、PSVitaの場合、ゲームのトップ画面の上にアイコンが4つ表示されている。そのうち矢印がまわっているアイコンをポチってパッチをダウンロードできる。

念のため今回は、春川には早めに話しかけた。そしてようやく2章もクリアした。


今回はある程度推理できていたので、つつがなく、というほどでもないが、それなりに学級裁判を進められたと思うが、それでもドライブとリズムの2つはものすごく苦手で、何度もやり直しになってしまう。ドライブセンスがないのに、「今年の目標は車の運転」とか言ってて大丈夫だろうか。

2章の総括としては……なんだかいろいろとエロかった気がする。このままエログロ街道を突っ走るのであろうか。

なんか今回は自分勝手な奴が全然いないので、オシオキがとても悲しい。

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