書評

エビスビール飲み比べと椿町ロンリープラネット

まずは昨日の更新情報からドウゾ。

▼かたくりこの4コマ育児日記
娘の生態あれこれ(生後3ヶ月)

▼ぶらっく企業だいありー
こないだ帰省したときに言われたこと

娘の生態はいつもiPhoneのメモ帳にメモっているのだが、もしiPhoneをなくしたり壊れたりしたら、育児日記の方は即終了になってしまう。それは大変まずいので、マメにバックアップを取りたいと思いつつ、めんどくさくて取っていない。そして機種はいまだiPhone5Sであり、しょっちゅうフリーズするので、いつ壊れるかハラハラしている・・・・そんな日常である。(でも機種変もめんどう)


今日のトピックは「エビスビールを飲み比べてみた」「椿町ロンリープラネット6巻の感想・レビュー(ネタバレあり)」の2本だ。まずはエビスからどうぞ。

エビスビールを飲み比べてみた

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わたしは発泡酒を1日1本飲むのが日課だったのだが、出産して以来なぜか発泡酒の味が美味しく感じられなくなってしまい、その代わりにエビスビールをよく飲むようになった。

ただしエビスは高い。わたしごとき庶民がエビスに手を出すのは気がひけたが、よくよく考えてみると、飲み屋でビール1杯頼むよりはるかに安いので、最近は安心して(?)週に1〜2本エビスを飲んでいる。

さて先日、夫が「シルクエビス」と「エビス マイスター 匠の逸品」の2種類のエビスを買ってきた。いつもはスタンダードなエビスを飲んでいるわたしたちだが、正月だからたまには違ったエビスで・・・ということらしい。「シルクエビス」を飲むのはわたしも初めてだ。

なんとなくパッケージ色で味が想像できたが、「シルクエビス」は軽くて、まろやか、上品な味であった。いや、エビスはいつも上品でいらっしゃるが、よりいっそうオホホ感が強まった感じだ。ブランドでいうとセリーヌ、絵画でいうとルノアール、ゲームでいうとグランブルーファンタジーである。(余計わかりにくい)

それに対して「エビス マイスター」は匠の逸品という名前の通り、コクが深く、苦味の多い味で、北大路欣也が選んでいそうなビールである。

わたしはどれも好きだが、もし飲み比べするなら飲み順が大事だと思う。

ワインは最初はライトボディから飲んで最後にフルボディを飲んだ方が味がわかるというように(しかしわたしはすべてを無視してフルボディ一択だ)、エビスも軽いものから飲みはじめ、だんだん重くしていった方が、お値段以上ニトリ♪以上に堪能できる(は?)。

つまりエビスを飲み比べるなら「シルクエビス>>普通のエビス>>エビスマイスター」という順番をおすすめしたいのだが、それ以前にエビスを飲み比べしたいという需要がどれほどあるのだろうか?

と思ったらこんなのがあった。

この中に入ってる紫のエビスは飲んだことがない。
よし、次は紫エビスに挑戦だ。


椿町ロンリープラネット6巻の感想・レビュー(ネタバレあり)

ぬおおお、ついに先生とふみちゃんが付き合った。おめでとう!おめでとう!

ところで告白の場面で「え…付き合う…って…」「俺の恋人になるってことだ」というキュンキュンなセリフがあるのだが、よく考えたら「付き合う」というのは、なかなかどうして、意味不明な単語である。「俺に味噌汁を作ってくれないか」と同じレベルの高度な推測能力を要求される。

裏の意味を読み取らずに「付き合ってください」と言われたら「はい、どこへ行きましょうか?」となるか、場合によっては「よしきたどすこい突き突きメーン!」となっても仕方ない。

だからふみちゃんが「え…付き合うって…?」という反応になるのも至極当然と言えるし、わざわざ6コマ3ページを使って先生が「恋人になるってことだ。」と説明するのも必要な状況と言える。

最初から「恋人になろう」と言ってしまえば話は早いのだが、それだと今回の胸キュンシーンは生まれない。やはり「付き合ってくれ」「え…?」は、恋愛漫画において必要不可欠な状況なのである。

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