かたくりこの4コマ育児日記

レアなのは「大吉」か。それとも「凶」か。

まずは更新情報から。

■4コマ育児日記
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Q&A「生活リズムはどうやって整える?」

■ぶらっく企業だいありー
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自分の設定の甘さを検証してみる


レアなのは「大吉」か。それとも「凶」か。

氏神様のところへお参りに行った。

帰りにおみくじを引いたら「大吉」だった。いつも「吉」「小吉」「末吉」という控えめな吉に好かれるわたしにとっては、10年に1度あるかないか、日蝕くらいレアな出来事である。

レアといえば、昔一度だけ「凶」を引いたことがある。そういえば、氷室京介がBOØWYでデビューした時の名前は氷室「狂」介だった。いや、全然関係ない話なんだが、思い出したので言いたかった。

実はわたしを含めて、わたしの実家の家族はお世辞にも運がいいとは言えない。なかでもダントツの運の悪さを誇るのは妹である。妹はかつて3年連続で「凶」を引いた。おまけに犬に噛まれた。

ところが調べてみると、「凶」が出る確率は29〜30%もあるらしい。10年もおみくじを引いていれば1度は凶が当たってもよさそうな確率だ。この数字をみると、どうやらわたしが特別に運が悪い、というわけでもなさそうだ(妹除く)。

わたしが「凶」を引いた年はどうだったかというと、あまり覚えていない。あまり覚えていないということは、おそらく大したことはなかったのだろうと思う。それとも転ばぬ先の杖的な何かで、意識的無意識的に物事に気をつけていた結果、何事もなかったということだろうか。いずれにしても、「何もなかっただろう、たぶん」という思い出があること自体がありがたい。

ちなみに大吉が出る確率は16%。凶よりも大吉の方がずっとレアである。

そのためレア慣れしていないわたしはどうしていいかわからず、こういうわけのわからん文を書いたりするのだ。

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