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【ダメプリ】ヴィーノ4章の感想レビュー(ネタバレあり)

DAMExPRINCE(ダメプリ)ヴィーノルート 4章のプレイレビューです。
激しくネタバレしてるのでご注意ください。

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ミリドニアに滞在中、パーティー会場で偶然「真の王子」とクーデターの陰謀話を聞いてしまった主人公。
ことによっては、イナコにも影響があるかもしれないと考え、独自に調査することにします。

その調査についてきてくれていたヴィーノは、なぜだか話をそらしたり、邪魔したり?
肝心の「真の王子」の話をうやむやにされてしまいます。

そこで今度はヴィーノに黙ってこっそり調査をすることに。
立ち寄った紅茶屋で、お口がウルトラライトなご主人から、前皇太子夫妻とその子供がいるという情報を聞き出したところで、ヴィーノストップがかかります。

裏路地に連れ出して・・・ドン!!

「これ以上、壁を突っ込むな・・・!」

じゃなくて、首を突っ込むな。

それでも探ろうとする聞きわけがないお花ちゃんには、相応のお仕置き(しかしユーザーにとってはご褒美)が待っていました。ウェーーイ

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3周目ともなるとチャリン欠甚だしいので、このあたりでややタイムロス。ぐぬぬ・・・

お仕置きから数日、ヴィーノを意識してしまう主人公。
他の女性にやさしくしているヴィーノを見ると、不思議の海のナディアのナディアばりの嫉妬を繰り出し、この段階で恋する少女になっているあたりがメアルートと違いすぎです。

ヴィーノの行動を探ってみると、ナンパにかこつけて市井の様子を見てまわったり、孤児院に寄付したり、場を交わしたりと、純然たる馬鹿のナレクとは違い、あえて女好きのバカ公爵を演じてる様子。

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おそらくヴィーノは「真の王子」側であると踏んだ主人公は、直接ヴィーノに尋ねてみることにします。(平和だなぁ。)
すると、わりと素直に答えてくれるヴィーノ。(お茶がおいしいなぁ。)

ヴィーノを信用することで、真の彼を信用することにした主人公でしたが、この話をバランス栄養食みたいな名前のヴィーノの叔父上に聞かれてしまいます。

そしてなぜかすべてをわかりやすくぶっちゃけてくれる叔父さま。いい仕事しやがるぜ!
「真の王子」とはヴィーノのことでした。

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とりあえずミリドニア国家は、国民全員に秘密保持契約書をまいといた方がいいと思うストーリーでした。
5章につづきます。


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