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宇宙船ソユーズのどこに人が乗っているのか調べてみた

7月7日の七夕に、日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんを乗せたロシアの宇宙船ソユーズが、打ち上げに成功したというニュースを見ました。よかったですね!

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ところでそのニュースを見ていたとき、あれ?なんか人数少ないな?と思いました。

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今回の搭乗者は、ロシアのアナトーリ・イバニシン船長、アメリカのキャスリーン・ルビンズ飛行士、そしてJAXAの大西卓哉飛行士の3名です。

NASAのスペースシャトルでは、搭乗者は5人以上いたような気がしますし、宇宙兄弟でももっと人数いたような気がするんですよね。

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こんなにでかいロケットなのに3名って、
いったい宇宙飛行士たちはどこに乗ってるんだろう?
と思い調べてみたら、こうなっていました。

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まずロケットの大部分がエンジンです。
エンジンは打ち上げ時に段階的に切り離されます。

その上に乗っているのがソユーズ宇宙船。
ちっちゃいですね〜!

さらに宇宙船の内部は、モジュールと呼ばれる3つの部屋に分かれています。

打ち上げの時と帰ってくる時は、真ん中の「帰還モジュール」に乗るそうですが、(帰還っていうから帰ってくるときだけかと思った)これがまた非常に狭いようです。

2人くらいがベストだが頑張れは3人乗れるよ、くらいのスペースだそうで、大西さんもご自身のGoogle+でその驚愕の狭さについて書いておられました。

余談ですが、大西さんが

「見せてもらおうか、ソユーズの新型MSの性能とやらを」と言ったセリフを温めておいたのですが、既にこれまでに皆さんのコメントで散々ネタバレされているので、今更感が半端ありません(´;ω;`)ウゥゥ

と書かれてたのが面白かったデス。

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ところでいままで民間人で宇宙旅行に行った人が何人かいるのですが、みんなソユーズで行ってるそうなんです。

ということは、大金を払ってこのみっちみち空間で鮨詰めになりながら行ったのかと思うと、彼らの宇宙に対する情熱はハンパないのだなぁ、感服します。

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宇宙兄弟の最新刊は28巻でござる

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