ゲームレビュー

【ダメプリ】メア7章の感想レビュー(ネタバレあり)

DAMExPRINCE(ダメプリ)メアルート7章のプレイレビューです。
激しくネタバレしてるのでご注意ください。

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いよいよラストの章です。

7章のストーリーを進めるのに必要なチャリンは10,140。
さらに「異国の武器商」の設置費用に10,000チャリン。
合計11,140チャリンですが、この章はLOVE度とDAME度の獲得の方が大変で、カケラ集めにかなりの時間、足止めをくらいました。

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セレンファーレンに出発する前夜、メアは主人公に「一緒にくるな」と言います。大事だからこそこないで欲しい、と。

成長したね、メアさん!
[岩陰]T-T)ダー

心が満たされて周りが見えるようになって、人を気遣えるようになったですね。

もうメアはダメな子じゃないYO!
o(T◇T)oオオオン

でも主人公はついていくと言い張ります。

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セレンファーレンの道中で、持ち前の知識を活かして、異国の武器・ジュウを手にいれるメア。

で、道中また現れた盗賊を、ジュウで撃退するという活躍っぷり。

前回クマのぬいぐるみを着て登場した人と同一人物とは思えません。

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セレンファーレンに到着したものの、宰相クロムに入城を妨害される一行。

ユーザーさんの間ではすっかり、クソム呼ばわりされているクロム(笑)
ちょっと好みだっただけに残念すぎる。
そのうち実装されて、実はママンとパパンの代わりに頑張ってたのね!となる展開をキボンヌします。

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皇族しか知らない抜け道を使って、城内に侵入した一行の前に、偶然あらわれたのは・・・リュゼ皇子とクソム!

リュゼ皇子はめちゃくちゃいい人で、高潔・高貴・慈愛という言葉がよく似合い、汚れきったわたしの心が1時間に10ミリ程度洗われたような気がします。

聞けば連続爆破事件の犯人の裁判に向かう途中とのこと。何か裏があると踏んだメア一行は、裁判に同席することにします。

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裁判が始まると、わかりやすいくらいに通じ合っているクロムと犯人。爆破事件はミリドニアが仕組んだということになり、メアはその強引さに疑問を持つものの、クロムが暗躍しているという決定的な証拠がありません。

するとメアが立ち上がり、犯人の出身地だというエトリノ国の言葉で話しはじめます。(関係ないけどこのエトリノ語が死ぬほどダサい)

するとエトリノ語がわからず、どよる城内。
また女神像のヘソを侮辱しようとしたメアに激怒して正体を現す犯人。
華麗に犯人の正体を暴くメアに、かっこいい・・・!と頬を赤らめる主人公ヾ(~∇~;) コレコレ

もはやここまでと見切りをつけたクロムは、犯人を裏切り即刻死刑を宣告(まさにクソム)し、やぶれかぶれになった犯人は全員を巻き添えに自爆しようとしたその時・・・

主人公を助けようとしたのは、メアと・・・クロムゥゥゥゥ?!?!
∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!

気がつくと助けだされていた主人公。
メアとリュゼは無事だったけど、クロムが行方不明になっていると。

こんな状態ではイナコに帰ることはできない、と、セレンファーレンに残ることを決めたメア。
悲しい思いで抱き合いながら、再会を誓い会う2人・・・

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どうやらここまでがノーマルエンドのよう。

クロムはリュゼ皇子ではなく主人公ラブではないかという、予想外のフラグが立ち、ちょっとメアの影が薄れてしまった感がありますが・・・

気をとりなおして、LOVEエンドへGO!


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